「毎日が発見ネット」

東洋の美意識とモダンデザインの融合

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D.I.Y.

暇に飽かして何でも作ってやるぞぉ〜
2009.06.23
ベランダに笊を置いていろいろなものを天日干ししますが、風が強い時は干したものが飛んでしまって大変です。そこで、ステンレスの亀甲網を利用して専用のカバーを作りました。
        干しているところ →

バジルが順調に生育して収穫を始めました。

当家では、バジル粉を作って保存していま
す。

収穫したバジルの葉を水で洗って埃や跳ね
返りの土を落とし、水を切ってざるに入れて
天日干しをします。
茎が混じると乾燥に大変時間がかかるので、
葉だけを使います。
2〜3週間で、カラカラになったらミルにかけ
て粉砕し、バジル粉にします。

これをオリーブオイル、味塩と混合して利用し
ていますが、簡単に洋風お惣菜が楽しめま
す。

収納するため折りたたんだところ →

2009.06.16
インバータはバッテリの電圧低下によってけたたましい警報音ピ-------を発する。
この音は、四方八方に響き渡るので、当然近所迷惑。
特に夜間に鳴ろうものなら、事件が起こるかも・・・
梅雨に入って日照時間も少なくなり、太陽電池の能力や蓄電池の能力も小さいのに、
欲張ってあれもこれもソーラ、ソーラと・・・
当然、蓄電容量不足でバッテリダウン。
真夜中にベランダで警報が鳴り、飛び起きてインバータのスイッチを切って、
家庭のコンセントに差し替えることが・・・。
そこで、警報音を外に出さないように、瞬時に電源切り替えができるよう、
ベランダから室内にインバータとバッテリを移動してシステムの配線を変更しました。
床下も通して洗面台の電動歯ブラシ、金魚のポンプにも接続。
下の画像左から右に、
家庭のコンセント → 切り替えスイッチ → インバータ (→ テスタ) → バッテリ
これで、警報が鳴ったらあわてずにスイッチで切り替え、
インバータのスイッチを切れば万事OK. ヤレヤレ!
バッテリの回復を待って、またスイッチを切り替えるのであります。
<ソーラ電源使用実績>
2009.06.17 晴時々曇    18:00〜02:20  8時間20分の利用 (バッテリのみ利用)
2009.06.19 晴         13:30〜18:30  5時間の利用
2009.06.20 晴         7:20〜18:20  11時間の利用
2009.06.23 曇時々晴    10:30〜16:30  6時間の利用
2009.06.25 曇一時雨後晴 10:30〜16:05  5時間35分の利用
2009.06.26 晴時々曇     9:30〜16:50  7時間20分の利用

2009.05.31
きっかけ:車の最初の車検が来て、バッテリの交換を進められ、廃棄することになったバッテリ。なんとなくもったいない気がして、これを使ってエコロジーのマネをしようと思い立ち、独立システムを計画。給付金を当てにして、費用対効果は抜きにエコロジーの真似ごとに走りました。
ベランダの角に30cmのアームを取り付け、その先にステンレスパイプを立てて頭部に傾斜角度調節のヒンジを設け、真南に向けて30°の仰角で太陽光パネルを固定しました。
取り付け部材の購入品は、ステンレスパイプとアングルで、あとは手持ちの材料を再利用しました。
今回一番苦労したのが支柱頭部のヒンジでした。
ソーラパネルとアングルはボルトで接合し、これを支柱と任意の角度で首振りさせるためにボルト1本で接合しました。
L型金具を4個使い、2個ずつをステンレスの溶接棒と普通鋼用の溶接棒で雄型と雌型に加工し、150°位の範囲を遥動できるようにしました。→
← 2009.05.30 午後3時

うす曇ではありましたが、テスタの指針は19Vでした。
上から、コントローラ、端子台、インバータ、バッテリです。

コントローラは SHS-6
インバータは CD-300(100V300W)
バッテリは 12V46AH
ソーラパネル、取り付け支柱、コントローラ、端子台、インバータ、バッテリをすべて据付し、ケーブルを伸ばして完成です。
(雨除けのカバーはあとで追加予定)

改良型のポリマルチ穴あけ機が連続使用に十分使えたので、
菜園の常備品としました。
時々充電が必要になりますが、20年くらい前に手造りしたこの
充電機を使います。
この充電機は、電源トランス100V/14.5VAとダイオードS2HB
(200V8A)の組み合わせによるきわめて安価で簡単なもので、
制御は何もつけていないので、過充電に注意が必要です。
ニッケル水素充電式単三型二次電池12本を3個のプラスチック製電池ホルダに収め、外側をトタン板のケースで覆い、両側の蓋を8個のナットで止める構造にしました。
充電を完了して、イザ発熱体のスイッチON。
発熱体が熱くなりはじめたところで、急激に温度が低下。ビニルシートに当てる前に電池ホルダの端子部が溶けて(左の赤丸部)電池が浮いてしまった。
出力過大による電池の異常発熱が原因のようで、これまた失敗。
菜園の下山社長から軽自動車用廃棄バッテリが有るからと、それを頂いて使うことにしました(右)。
これなら問題解決。しかし、携行するにはチト重すぎるにゃぁ〜!(2009.05.03)
単一乾電池を8本直列(12V)に電池ホルダにセットしてトグルスイッチをつけ、3mのコードの先にニクロム線を円形にしたアルミパイプに通して板に固定し、ポリフィルムを溶かし切る「穴あけ機」を作りました。この装置では、約10センチメートルの穴があけられますが、電池の出力が小さいので、1回あたり2個までしか開けられません。
電池を少し(3〜4分)休ませて、断続使用という結果になり、作業能率が悪いので後日充電式電池で改良しようと思います。(2009.04.26)

世界中を探せば丁度いいものが見つかるものだ。時として価格が問題になることはあっても、新しく買うより少しは安く、捨て難い愛着のあるものなればなおさらのこと・・・ 2009.04.02

自作の雨水貯水(200リットル)は不要となったプランターで 2009.03.08
イレクターパイプを寸法に切断して架台を
作ります。
イレクタージョイントを使って切断したパイプを組み立て、接着剤で固定します。
2階から1階と中継する所で2階からの雨どい
に排水ホースを接続。
排水ホースをプランターに誘導。
4個のプランターをホースで連通し、遮光ネッ
トをかぶせて光を遮断し、貯水槽に藻が生え
たり、ボウフラが発生するのを抑制します。
オーバーフローはめだかの水槽(これもプランター利用)に誘導して完成。費用は約1.5万円。
雨が降れば、200リットルを貯留します。

2009.02.28 →
流し台用プラスチック製伸縮スノコは、ステン
レスのパイプの部分はいつもきれいに掃除で
きても、付け根の部分に水垢などの汚れが着
くと隙間にブラシが入らず、掃除が行き届かな
いために汚れが溜まってしまうと買換えなくて
はならいない。
そこで、解体してステンレスのパイプだけを利
用し、足りないパイプを買い足してオールステ
ンレス製のスノコを作りました。
← 2009.03.01

煙突掃除用具2点

菜園のストーブでは、よく煙突が詰まります。
内面に張り付いた煤は、カチンカチンに固まっていて、ワイヤブラシでは到底掃除できません。ステンレスのワイヤで螺旋とフレームを形成してボール状にした特製掃除機も今回破損。今度はL型金具を放射状に溶接して頑丈なものを作りました。ダンポールに接続して使いますが、ダンポールの継ぎ足し部品も丈夫なものに作り替えました。

2009.01.09
ソフトバキュームシーラー
不要になった金魚の空気ポンプと壊れて買い換えたために余ったバスポンプ用電源を使い、
 手元にあったニクロム線やアルミアングル、木材、クッションゴムなどを使ってビニル袋の空気を抜いてシールする道具を手作りしました。
 家庭菜園で収穫して作っている切り干し大根のパッケージは、この作品を利用した物です。
 弱い真空で、空気をソフトに抜いて薄手のビニル袋をシールします。
牡蛎フライなどの冷凍保存にも使っています。

2008.12.04

フライパンの収納フレーム

流し台の下に納めるフライパン

大きさや深さの異なるものや中華鍋や

出し入れし易く収納するのが難しい

そこで

早速試作
材料は、直径約4mmの針金が約6m

接合方法は、ステンレス棒で電気溶接

完成したフレームを流し台の下に納め、

このようにフライパンを立てて収納します。

重ねて収納するときより、ずっと出し入れが楽

になりました。

2008.10.10
ポータブルロースター

何でこんな物を???
実は、市販の落花生がほとんど中国からの輸入物。食の安全を考えるに、菜園で自分で作れば心配ないと、合掌造りのトマトの間に蒔いたコンパニオン落花生が、あと1ヶ月くらいで収穫出来る見通しになった。
 しかし、殻付き落花生を旨く作る手だてがない。聞けば、茹でる、鍋で煎る、殻を剥いて煎るなど、市販のように旨くは出来そうにない。
 要は、焦がさないようにロースト出来れば良いわけで、こんな手回しロースターを自作したというわけ。
1回に一株は行けそうです。
ポータブルだから、畑の畝の横で堀たてがローストできるって!  ・ ・ ・ 乾燥は?
2008.10.19
 収穫し、洗って天日干しした落花生をロースターに投入してガス台にセット。(上段2枚)
 中火で10分、何とも云えない香りが漂い始め、弱火にして5分ロースト。(下段左)
 冷まして蓋を開けて落花生を取り出し、自然冷却。
 皮を剥いてみれば、まだ収穫は早いかなぁ! 薄皮がうすピンクじゃ〜ぃ!(下段右)
 ・・・で、食べてみれば、生なのか焼けたのか微妙〜ッ!

2008.09.28

これは豆腐を造るための型です

大きさ L×W×H=180×120×80(mm)
これで
大豆300gの豆腐が1丁(市販の2丁分)
造れます
材料は厚さ0.3mmのトタン板
ハサミで型切りし、ドリルで穴加工
それから折り曲げ、最後にロウ付け
仕上げはヤスリでバリ取り

2008.07.17

ちょっぴり遊び心を出して・・・

これは廃材利用の棹秤

スイカ畑運営委員会公認の秤です

目盛範囲は6.5kgから10kg

・・・もっと付けられるけど面倒なので・・・

錘は水を入れたペットボトル

バックはカボチャの葉ですヨ!

スイカ畑の入口に設置しましたから

収穫したスイカはこれで計量して

証拠の記録写真を撮ります

スイカ畑の閉園イベントに

3賞が用意される予定です

蕎麦打ちに使っている伸し板のケース(段ボール)が痛み、
廃棄することにしたので伸し板を縦に置くための台を製作
2008.06.20
2×4を60cmに切り、両側に厚さ19mmの板を型切りして木ネジで固定
 2×4は裏側2箇所に溝を付けて・・・
 両側の板の上には麺棒置きの丸溝を・・・
80cm×90cmの足つき伸し板
 下になる足にはステンレス巾広金折20x40x40
 2箇所に取り付け
 2×4の溝に嵌って倒れないから置き場は最小になり、その面積は15cm×80cmです

2008.06.07
 これまで日本人形のケースを間借りしていた博多人形でした。
 家主の日本人形が色あせて来て、このたび近くの神社で人形供養をして頂き、博多人形に住居を明け渡しました。
 しかし、博多人形にとっては余りにケースが大き過ぎて、何とも居心地悪そうだったので、この際新居を造ることにしました。
 棟上げをしてイザ入居!
 ・・・ちょっと高さが足りないかなぁ!

 材料は、2mm厚さのアクリル板です。
 人形は両面テープで台の上に固定し、ケースの下で台に細いステンレスのピンを刺して止めてあります。
 持ち運びはケース毎、開けるときはピンを抜きます。
 作業時間は2時間弱でした。

2008.05.10
  これはダブルッスコップの家庭菜園版ダブルシャベルです。
100均で手に入れた2個の移植ベラをヒンジでつないだ物で、葉野菜などの移植に利用しています。
乾燥気味の土で移植をしようとすると、根から土が剥がれ落ちてしまい、失敗することが多くありますが、このダブルシャベルを使うと根の周りの土がしっかりと保持されるので大丈夫。
右のように開いて根の中心目がけて差し込み、左のように閉じて引き抜き、予めダブルシャベルで空けた移植穴に押し込んで開けば、根をあまり傷めずに移植が出来ます。
狭い畑で作物の切り替えをしたいとき、抜けない作物があれば移動したいというニーズに応えます。

2008.05.06
今年は収穫する玉ねぎの数が多いので、干し場を家の裏手の通路に作りました。
 幅850mmで長さ3,500mmになります。
 解体可能な造りで雨樋も備えました。
 費用は約8千円でした。
 ここに物干し竿を3本かけて250個の玉ねぎを吊します。 2008.06.11・・・あちこち配って残りは160個となりました。

2008.01.12


和室の出窓に合わせて人形ケースを作りました。

前に作った物は、板の厚さが薄くてケースの上に物が置けなかったので、今回は15mm厚さの板で作り直しました。

ガラス戸と棚板は前の物を再利用して、材料費約6,500円でした。

仮固定するための金具でも有れば簡単にできたのでしょうが、縦板と横板の直角を出すのには苦労しました。

2008.01.06
菜園休憩所のストーブ回りにテーブルを作ることになり、Yさんが材料提供、Uさん、Aさん、Tさ
ん達と協同で組立式の囲炉裏テーブル兼長椅子を製作しました。
冬は囲炉裏回りのテーブルとして、夏場は長椅子として利用します。
そして不要なときは、テーブルの一箇所をワンタッチで取り外し(左画像)、撤去します。

これは手回しミルを電
 動ミルにするもので

 ドリルのチャックに取
 り付けて右画像のよ

 に使います
これで味噌仕込も餃子
 の餡もどんと来いです

手付きのザルも自家製?


野点手打ち蕎麦用にと、少し大きめ
の手付きザルを作りました。

ザルの部分は22cmの市販品。

これにステンレス棒を巻いてステン
レスパイプと溶接しました。

これで年越し蕎麦の準備も万端でし
ょう。
サーモスも改良
我が家で度々活躍している燻製製造器。
現在は二段式で製造能力倍増しています。
チーズ、ホタテ、手羽先、ウィンナ、牡蛎、イカ、タコ、かまぼこ、鮭のハラスなどが定番品。
サーモスで温泉卵もラックラク
2008.02.16 追加
卵を常温にして5〜9個をサーモス
 の底に並べ、沸騰したお湯を卵が

 れるまで入れて付属の保温容器に
 セットします。
 そのまま30分以上放置(サーモス
 が冷えて人肌になるまで)すれば温
 泉卵の完成です。
 卵が多いときは、お湯の量も多目

 するのがコツです。
夏の日よけに使っていた葦簀
夏も終わり、姿を変えて野菜乾燥ザルに変身。
外枠はネジ止めにしてサイズは
900mm×600mm×45mm
唐辛子や大根など、天日干しに利用します。
←改良点1;
 缶ビールの方がサイダーの缶より丈夫です。
 羽の方向はこのように底側をつけ根にした方が強風に耐えられます。

発泡酒よりビールの方がベターで、高級ビールの方がもっとウマいで〜す(^_^)。
改良点2;

 回転摩耗によって軸穴が大きくなってしまいます。

 対策として、軸に平ワッシャを追加しました。

 羽は4枚が最適です。

ペット缶でも作りました。こちらの方がずっと簡単です。

ペット缶は蓋と底に穴を開け、蓋側をつけ根にして羽を4枚加工します。

針金に電接管を通してペット缶と同じ長さの処に圧着工具でカシメ、平ワッシャ、蓋を通してペット缶に差し込み、底の穴に通します。

蓋を閉めて針金を折り曲げれば完成です。
これは空き缶風車を作る材
 料と道具です。空き缶はア

 ミ製を使います。
@針金を加工して電接管を
 カシメ、カッタナイフで空き
 缶の胴に羽を3枚作りま
 す。
A空き缶の底の中央に針金を通す
 穴を開け、加工した針金を飲み口

 ら差し込みます。
B針金のU字部分を調整して
 プルリング取り付けのへこみ
 に合わせて針金を直角に曲
 げます。
Cイボ竹の先端に針金を通
 す穴を開け、これにBで曲
 げた針金を差し込みます。
Dそよ風に軽快に回転してシャカシャカと軽い乾いた音を出しながら微震動を地中に伝え、モグラに警告を発します。
鉄板用蓋
畑のイベントで使用す
る鉄板。
蓋があると蒸し焼きも
出来てレパートリーも
倍増。
トタン板で600×400
×80と450×300×30
の2サイズを製作。
玉ねぎ干し場
物干し台と20年前から同じ

段と云われている物干し竿を
活かして玉ねぎ干し場を製
作。
100個の大玉が吊されまし
た。
三宝6.5寸
お供え餅は造りまし

が、三宝がなかった

で、急遽あり合わせ

材料でこしらえました
使った材料は、そうめ
んの空き箱で、製作
時間は約30分でした
鏡餅
 自作のお供え餅は直

 18センチ
 見事に収まり、新年を
 迎えます
ちょっと飾りが足りないか
な?
組立式本棚
 サイズ(mm)
 L  910
 W  300
 H1,230
組立式倉庫
 サイズ(mm)
 L  710
 W  720
 H1,785
 農作業用品を格納しま
 す
手作り豆腐用の
 手作りセットです
 (ミキサー、ボウ
 ル、網ザル、計

 カップを除く)
ざる蕎麦用の大ザルで
 す
 15人分の手打ち蕎麦
 が入ります
菜園の休憩所に
 囲炉裏を作りま

 た。
 お古の耐火煉瓦
 をセメントで積み
 上げました。
燻製製造器サーモス用
 の金網です。
 右が標準品で、左が自
 作のナッツ用です。

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