たんさいのホーム  家庭菜園  D.I.Y.  おでかけ

料理ごっこ
手当たり次第にやってみようの精神で・・・
さて、どんな物が出来るのか???

2017年11月04日  柿とレタスのチーズサラダを作りました。
あっさりとしてほんのり柿の甘さがあり、食が進みます。
1cmの角に切った富有柿です。 適当にちぎったレタス。 牛乳と酢で作ったカッテージチーズです。
柿とレタスを混ぜ、胡麻ドレッシングをかけます。 カッテージチーズをのせます。 適当に混ぜ合わせていただきます。

2016年 7月18日 巨大丸ナスを調理
この丸ナス、まだ名前もわからない。
大きさは15センチの物差しを優に超えている。
そして、重さは1010g
1個でこれだけのナスは初めての経験。
横に切ってみれば、まだ種はできていない。
ごく普通の果肉のよう。
格子に切り目を入れ、フライパンにサラダ油を
ひいて切った面を下に中火で10分、
蓋をして蒸し焼きに。
田楽味噌をたっぷり塗り、
大葉を刻んで降りかけ、
削り節を乗せて完成。
皮と果肉の間にトロトロの部分があって実離れ
も良いし、皮以外は柔らかくて美味しい。
ただし、尻の部分は皮から実が離れにくかった。

2015.11.01 
菜園の社長と釣り名人のNさんが太平洋でタラを釣り上げ、
大漁だったとおすそ分けを頂きました。

当家最大のまな板(530mm×280mm)を斜めにしても軽くはみ出すサイズ。

早速出刃で捌き、切り身、アラ、ワタに分別。捨てるところは、胃の内容物と腸、エラだけです。

白子(だだみ)は豆腐と味噌でひと煮立ちさせ、柚子胡椒をアクセントに、アラは全部鍋にしました。

切り身は降り塩をして保存し、焼いて頂きます。
先ずは頭を落とし、ワタを取り出しました
白子たっぷり!!
これを3枚におろして切り身を造り
背の部分はこぶ締めにしました
身が締まって甘くて本当に美味しい魚です

2015年1月15日
豆腐を作ったあとに必ず残るオカラ
オカラマヨサラダ、オカラスコーン、鵜の華など・・・
今回は、オカラハンバーグです。

材料:オカラ200g、豚ひき肉100g、パン粉50g、卵2個、人参1/2本、玉ねぎ1個、長芋150g、生姜1片、

    調味料として(オリーブオイル大さじ3、砂糖大さじ1-1/2、塩小さじ2、胡椒、鶏ガラスープの素各適量)

    焼き油として(胡麻油大さじ1×2回)

作り方:ひき肉を少量の塩で良く揉み、生姜と長芋はすり下ろし、人参と玉ねぎをみじん切りにして加え、卵、オリーブオイル、砂糖、塩、胡椒、採りガラスープの素を加えて全部を良くこね、手のひらで丸く形を作って胡麻油をひいたフライパンに並べ(左図)、蓋をして中火で約6分加熱。

蓋を外してハンバーグを返し(中図)、更に中弱火で約3分焼いて完成(右図)。 返すときは、形を崩さぬように注意します。



何もつけずに、惣菜として、また砂糖を少し多めにするとおやつにもなります。
今回は、直径約5センチ、厚さ約1センチの丸型にして16個作り、冷凍保存しました。

2014年11月03日
  中国柿を焼酎で渋抜きしていたら完熟柿に成ってしまい、
トロトロの美味しい果汁がそのままでは食べにくいので、ゼラチンで固めることにしました。
中国柿を横に切って
スプーンで果汁を取り出します
するとこんな感じで、
このまま食べても(飲んでも)美味しいです
・・・が、これを加熱して蜂蜜を少し加え、
ゼラチンで固めるともっと美味しい
柿ゼリーができました


2014年10月29日 大量にスダチを頂いたのでポン酢を作ってみました。

収穫してきたスダチを洗って半分に切り、指で搾り、出汁汁、酒、みりん、しょうゆを加えて火に掛け、灰汁を取って冷まし、ボトルに詰めました。
右手に包丁、左手にスダチぃ〜
指で搾ってぇ〜ボウルに入れるぅ〜。
ガーゼを使って搾り汁を濾します。
出汁汁、酒、みりん、しょうゆを計量。
鍋に全ての材料を入れ、火に掛けます。
煮立って灰汁が出たら取り除きます。
冷ましてボトルに詰め、ラベルを貼って完成。
まるでグレープフルーツのように
鈴なりのスダチでした。

2014.08 ゴーヤ茶
ミネラル・ビタミン豊富な健康飲料
麦茶の代わりに重宝です。

漢方にも使われるというゴーヤは
実が小さくて種が黒い特徴があるそうです。

(左)収穫したゴーヤ
(右)種は取らずにスライスしたゴーヤ
(下左)干しかごに入れて3〜4日天日干し
(下中)干し上がったゴーヤ
(下右)ロースト完了でゴーヤ茶完成
ガスオーブンを使い、160℃で14分加熱

2013.12.11 手造り蒟蒻
菜園の社長からこんにゃく芋を大量に分けてもらいました。

収穫で掘り起こしたものと違って、トラクターが走った後に出て来たこれらの芋は、
ローターで切れ切れになり、切れ口が痛み、洗うのに苦労しました。

最初は亀の子タワシで頑張りましたが、最後はワイヤブラシを使って何とかきれいに出来ました。

使った蒟蒻芋は全部で3.7kg。

以下、今回の作業手順を詳しく紹介します。
 ← 小口に切って水に浸し

      ミキサーに入れて計量した水を加え →
      20〜30秒ミキサーを回す
 ←大鍋に入れて強火に掛ける


            7〜8分煮るとこんな感じ →
       焦がさないように必死にかき混ぜる
 ← 芋が煮上がると色が灰色になり、
    透明になって粘りが出るので、
    かき混ぜには力が要る


  精製ソーダ水を加えて手早く摺りこぎ棒で →
  かき混ぜる。超スピードでかき混ぜるのが
  良く、真面目にやるとかなり疲れます。
  最初はブカブカなのが、次第に滑らかに・・・
  
 ← 鍋の中が滑らかになったら型に入れて
   冷ますと蒟蒻が固まる。剥離のために
   型の内側にはあらかじめ精製ソーダ水を
   塗っておく


   大鍋に水を入れ、固まった蒟蒻を入れて →
   強火にかけ、沸騰する直前に弱火にして
   4〜50分煮る
 これで蒟蒻の完成です。
 左側は、皮付きのまま作った蒟蒻。
 右側は、皮をむいて作った蒟蒻。
 味はほとんど変わりません。
 
 芋洗いに約1時間半。
 切ってミキサーに掛け、煮て精製ソーダ水を加えて型に入れ、冷まして再度煮て仕上がるまで
 1kg当たり約2時間を費やしました。

 使用した火力は、練炭火鉢1個とカセットコンロ1個。ガスはカセットボンベ1本でした。
 
 刺身こんにゃくが一番美味しいです。
 タレは、味噌、みりん、酢、砂糖を適当に合わせます。

 2013.11.19 活き締めワラサで活き造りモドキ

 ブリの弟の『ワラサ』をいただき、活き造りに初挑戦!
 しかし、切り身のサイドを間違えて、飾らない側の半身を刺身にしてしまいました。
 本体に載せようとして、向きが逆なのを知り、後の祭り。
 身がコリコリして、とても美味しく頂きました。
 残り半身とこのアラは、ブリ大根になりました。
 次回からは、気を付けてもっときれいに造ろうと思います。

 2013.10.30 中国伝来の柿、ハンバーガー種
 前回は焼酎で渋抜きしましたが、今回は吊るし
 てみました。
 カゴの中はこの柿の皮で、白菜漬けに使うつも
 り。 ・・・気温が高いので、旨く出来るか心配。
2013.11.12 2日前に強風で1個墜落
残りは5個
もう食べごろかも?
まだ気温が高いし、外皮が黒くなるまでは
まだまだ時間がかかりそう。 
2013.11.12 干し柿を試食
 外側はメチャ甘く、中身は塾し柿のトロトロ甘さ。
 流石に大陸の柿!
 大きいので、二人で1個が丁度良い。  

 2013.08.18 久しぶりの手造りピザ

 ロールパンの生地を使ってサラミソーセージ、赤ピーマン、ナス、獅子唐、
 オクラ、チーズを具に・・・
 ピザソースには、トマトケチャップとトンカツソースを合わせました。
 味付けは、胡椒。
 
 分かったこと=オクラは食感がヌルッとしてピザには合いませんでした。

2013.05.01
菜園の近くでお茶の栽培をしている知り合いの方のお許しを得て、茶摘みをさせていただきました。
しばらくぶりなので、方法をうろ覚えでしたが、2回目以降は何とか思い出して上等な新緑茶を完成できました。
使った道具は、電子レンジとホットプレートです。
作業は1回当たり40〜50分で、約40gのお茶が出来ました。
摘んだ茶葉は水洗いして、ほこりや虫、
蛾の卵などの異物を取り除きました。
無農薬なので、これは必須の作業です。
電子レンジ500Wに4〜5分かけて蒸し、
粗熱を取ってからしっかり手揉みし、
保温状態にしたホットプレートに載せます。
プレートの温度は80℃程度です。

箸などで時々かき混ぜ半乾燥状態にしてから、
手揉みしつつ良く乾燥させます。
強く手もみしても塊ができないようになれば、
完成です。甘い新茶の香りと味が
口いっぱいに広がって、幸せを感じます。

2013.03.27 ちょっと変わったお好み焼き
材料(左の画像)は小麦粉、蕎麦粉(ふすまの部分)、ライトツナ、卵、葉玉ねぎ、ワラビ(塩抜き)
これを細かく切って混ぜ合わせ、塩胡椒、魚醤などを少々加えてフライパンにごま油とサラダ油を熱し
て焼き上げました(右の画像)。
片面は蓋をして中弱火で6分、ひっくり返して蓋をしないで弱火で3分、こんがり色を付けて完成。
ポン酢を付けて食べますが、面白い味が楽しめます。
2013.03.27
これまで大根の葉で作ってきたシラス炒めを
今回は小松菜を使って作ってみました。
小松菜は茎を使いますので、
切り落とした葉先は他の用途に使います。
造り方は大根の葉と同じです。
これも大変美味しく出来ました。

2012.12.28

餅つきをして、先ずは大福を2個作り、昼食に
2012.12.28

鏡餅も作りました
飾り付けはD.I.Y.にアップ
2012.09.26
NHKのアサイチで見た鶏のクリーム煮カレー風味
自分流にアレンジして作ってみました。
材料:鶏のもも肉、マルナス、玉ねぎ、ホイップ、
牛乳、塩、胡椒、青ネギ、オリーブ油、カレー粉
調理具:フライパン1個とアルミバット1個
もちろんガス台は使いました。
ご飯以外は10分で完成です。

2012.08.07 スイカパンと蒸しパン
 スイカパン
2010年8月に瓶詰して常温保存していたスイカ糖を使ってパンを焼きました
パンに塗るだけより、もっとスイカを味わうために・・・

材料:強力粉、牛乳、スイカ糖、マーガリン、砂糖、塩、ドライイースト
普通にこの材料でパン生地を作り、1次発酵・2次発酵、その後オーブンで焼きました。
スイカ糖の甘みが、まるで菓子パンのように旨くできました。
ホットケーキミックスを使った蒸しパンです

中身は、
キュウリの佃煮(上)
冷凍海老シュウマイ(左)
ハラペーニョ味噌(右)
皮が甘くて主食には今一つでしたが、
おやつとしてはとってもGoo!

2012.08.05
今年はトマトの出来が良く、消費しきれないので、保存食を製作中
中玉の甘太郎が24本とミニトマト(ぺぺ)が1本、サントリーフラワーズのシュガーミニ、フルーティミニ、ボンリッシュ、ロッソロッソ各1本が最盛期
トマトピューレにしてみたが、甘太郎は水分が多く、ガス消費量が大きい
その点、調理用トマトは、果肉が厚く、加熱時間短縮できるのでよろしいかと・・・
これはサントリーフラワーズの苗2本から
品種はボンリッシュとロッソロッソ
どちらも1〜2段目の房から収穫したもの
湯むきしたトマトのヘタと芯を取り除いてミキサー
にかけ、鍋に入れて加熱し、丹念に灰汁を取って
塩・胡椒・シナモンを加えて煮詰めた状態
熱湯消毒した瓶に詰めて再加熱し、密閉して完成
ラベルを作り、貼り付けて保存

2012.07.17
 夏野菜が余りに余って・・・何とか消費しなければと、奮闘中です
直径4センチメートル、長さ40センチメートル
こんなキュウリが一度に30本以上も採れたら、
あなたならどうしますか?
= ヒント =
 @キュウリの佃煮を作る
 A塩麹で浅漬けにする(画像)
  常温で数時間あれば十分漬かります
  ・・・
 H穴を掘って埋める
特製のチジミ
使った材料は;
小麦フスマ・蕎麦二番粉・薄力粉・卵・牛乳・
人参・ミズナス・トマト・いんげん・ズッキーニ・
鰹の出し粉・鶏ガラスープの素・粗塩・醤油・
みりん・オリーブ油・ゴマ油
フライパンで焼いてハバネロ酢をかけて
食べました(調味料以外は自家製です)
調理時間は15分です
ハラペーニョ味噌
ハラペーニョは唐辛子より辛くて種抜きがピーマンのように簡単。時間も20分ほどで完成できます。
材料:手作り味噌450g・ハラペーニョ200g・
     砂糖150g・白ゴマ15g・みりん150ml・
酒150ml・胡麻油45ml
作り方:ハラペーニョは2つに切って種とヘタを取り
みじん切りして胡麻油でピョンと跳ね始めるまで炒める。そこに他の材料を全部加えて粘りが出るまで炒め合わせ、粗熱を取って瓶詰すれば完成です
左のボウルは味噌、砂糖、みりん、酒、白胡麻が
右の笊には収穫したハラペーニョ
ハラペーニョは二つに切って種とヘタを取り除き
カッターでみじん切り
フライパンで胡麻油を熱し、ハラペーニョを炒め
てからボウルの材料を入れ、水気がなくなるまで
炒める
完成品 ↓

  2012.06.27

  鯵の開きを一夜干し
  梅雨のさなかというのに、幸い良い天気になり
  午後2時から翌朝5時まで網カゴで干しました

  ビニル袋に入れて冷凍保存しますが、
  まれに骨で袋に穴が空くので、取扱注意です。

  社長さん、ごちそうさまでした。
  またお願いします。

              ハラペーニョ味噌瓶詰 →

2012.05.14 菜園のイベントで度々作っている燻製。それは当家自慢の一品でもありますが、今回は進歩した道具を紹介します。
プロセスチーズ、ウィンナー、牡蠣、ホタテ、蒲鉾、イカやタコなど、燻すだけで美味しくなるのが魅力です。
中華鍋に桜の木から取り出したチップを適当に入
れ、百円ショップで買った丸い焼き網を敷いて下処
理をしたブタバラブロックを載せる。
ブタバラブロックは、塩と黒胡椒をまぶして冷蔵庫
で2時間寝かせたもの。
中華鍋に専用のスチール製リングとガラスの蓋を
のせてガスに火をつける。
専用のスチール製リングとは、トタン板でガラスの
蓋にぴったり合うように加工した、必要な高さを確
保するための手作りの輪のこと。
横から見るとこんな感じ。下から『ガス台』、『中華
鍋』、『専用のスチール製リング』、『ガラスの蓋』。
リングの材料は、0.3ミリ厚さのトタン板と2.5ミリ
の銅リベットだけ。
これで大きなブロックも問題なく燻製にできる。
ガスに火を付け、最初は強火でガラス蓋から煙が
漏れ始めたら弱火にする。
弱火にしてから25分間、絶え間なくわずかに煙が
漏れるくらいの火力を維持する。
火を止めて数分そのままにしてから取り出して切り
分ける。肉汁がじゅわ〜っと出てきて・・・。

2012.05.08 久々の天然ブリ

 これはお店で売っていたもので、
丁度3kgありました。
3枚におろして皮をはぎ、
血あいの部分を切り取って・・・。

この刺身を3日かかって食べ、
アラは大根と煮ておきました。

アッ、刺身の画像を忘れたっ!

 2012.02.24 春の味
 ←
 蕗の薹を採ってきて蕗味噌を作りました
→ 

その蕗味噌を焼いた豆餅に塗って頂きます 



蕗味噌は、春の香りと味が楽しめる旬の食材
身近に採取出来て手軽に楽しめる逸品

しかし、この豆餅は塩を入れるのを忘れた
失敗作でしたが、こんな食べ方で無事復活
喉の奥にほんのりと苦みが残る・・・
また春が来たのを実感します

2012.02.20 橙で作るマーマレード
橙のマーマレードは、甘酸っぱさに加えてほろ苦さがあり、大人の味とでも云うたぐいの味になるようです。
苦さを消そうと、皮の天地部分を重層で一晩灰汁抜きしてみましたが、思ったほどの効果はありません。
グラニュー糖のほかに水飴も加えてみましたが、とろみ付けにはなっても、ほろ苦さを消すことには効果なしでした。

橙で作るポン酢(画像なし)
橙を絞ってガーゼで濾し、だし汁、醤油と合わせてひと煮立ちさせて作ります。

 2012.02.17
 豆腐を作ったらオカラが出ます。
 オカラを使った鵜の花、ハンバーグ、マッシュサラダなどなど・・・
 今回は、スイーツに挑戦
 NHKの『きょうの料理』から きな粉とおからのスコーン を作りました。

 きな粉は青大豆を煎ってミルで挽き、おからと薄力粉、ベーキングパウダー、卵、牛乳、バター、
 砂糖、塩を使い、ガスオーブンで焼きました。

 割とあっさりした味で、お子様やお年寄り向きに仕上がり、おからとは思えないソフトなスコーンです。

 2012.02.15
 芽カブを沢山頂いたので、消費の方法を考えました。
 下ごしらえ : 水洗いして熱湯に入れて緑色に変わったら冷水に入れて笊にあげ、葉の部分は
          塩漬けにして保存(塩ワカメとして)

 茎の部分は、次のようにしました。
 1品目 : 細かく刻んで橙ポン酢と柚子胡椒(いづれも自作)で食べる
 2品目 : フライパンにサラダ油をひいて細かく刻んだ芽カブを炒め、シラスを加えてゴマ油を少量
   垂らし、胡椒、黒ゴマを振って完成(芽カブに塩味が残っているので味付けはほとんど不要)

  おかずにも、酒のつまにもなります(画像)
 2012.02.16

 3品目 : 茎を微塵切りして包丁で叩き、すり鉢に入れ、味噌、練りワサビを加えてすりこぎ棒で良く   混ぜ合わせる(芽カブに塩味が残っているので味噌は少なめに)

  粘りが足りないけど、暖かいご飯に載せて食べると美味しいです
  練りワサビのほかに、おろし生姜、山椒、一味唐辛子などもお勧めです




 2012.02.22 

右の画像2枚 

 

上: ゆがいて冷水に入れ、冷ました若芽株 

下: 茎を取り除いて塩でまぶし、固く絞って 

 水切りをして保存する塩ワカメ      



・・・潮の香りを存分に味わうことができます・・・ 

 

  

  2012.02.04

  2011年5月23日に軽く茹でて冷凍保存したそら豆。
  冷凍庫を整理していたら出てきてやっと日の目を見たのでした。
  解凍して塩を振り、小麦粉を水に溶いた衣に付けて天ぷらにしました。
  付け合わせは、大根のハリハリ漬け。
  キャベツも採れたてですから、菜園のおかげで今宵も幸せいっぱいの食卓に・・・。

  感想 → カキフライよりもずっと美味しいと感じました。

2011.11.27 大根や蕪の葉も使いましょう

大根やカブの葉は利用されることが少なく、もったいない材料のひとつ。
今回は、聖護院カブと大根の葉を使った自己流浅漬けと炒め物を紹介します。
聖護院カブの葉の浅漬けと大根の葉の炒め物

(左)聖護院カブ1個の葉を3センチくらいの長さに
切り、ビニル袋に入れて麺つゆを50ml加え、軽く
混ぜ合わせて3〜4日寝かせます。途中で何度か
上下を反転させると早く漬かります。

(右)大根1本の葉を細かく刻み、フライパンにサ
ラダ油を大匙1くらいで軽く炒めます。しんなりして
きたら釜揚げシラスを100gくらい加え、みりん、
酒を各大匙1加えて全体を混ぜ合わせて火を止
めます。塩コンブ15gくらいを加えて良く合わせ、
完成です。

どちらも茎の少ない葉の上の部分は除き、
蕪と大根を入れ替えても大丈夫です。

2011.10.15 柚子胡椒1.2kgを作りました

菜園の社長さんと仲間3名が朝8時から2時間で完成。
あれっ!君も参加するの?
雨の中をレインコートに身を包み、
颯爽と集合時刻に現れた
まつり」君でした。

おっと!
頭にかぶっていたフードがずれてしまいました。
本当はもっとワンだふるな出で立ちだったのにぃ〜
ハバネロ400gを洗ってへたを取り、
タオルで拭いて半分に切り、種を取り除く。
手袋を忘れずに、よく切れる包丁を使うこと。
切れない包丁では、ハバネロの飛沫が飛んで
顔がハチャメチャになることがあるから。
柚子はタワシで良く洗ってタオルで拭く。
さぁ〜、秘密兵器の出番です。
柚子の中央にアタッチメントをスッと刺し、
電池ドリルを回しておろし金を当てる。
見るミル、あたかもミルで挽くように
皮が削れていく。
手加減が簡単にできるので、削り過ぎもない。
Aがアタッチメント、Bが削れた柚子、
Cは手で削った柚子。
出来た柚子の皮は800gでした。
切って種を取り除いたハバネロを

フードプロセッサーに入れ、

12%の岩塩を加えて微塵に。

そこに柚子の皮を加えて全体が均一になるまで

約40秒ほど運転。

これで完成です。


小瓶に詰めて冷凍庫へ。

冷凍は、私たちのおすすめ保存法なのです。

2011.10.15

これ(左下)は菜園の社長さんが育てている中国伝来の珍しい柿。
なんでもハンバーガー種と云うものらしい><;
水で洗ってタオルで拭き、ホワイトリカーで洗ってそのままビニル袋に入れて密閉(中)。
7〜10日で樽抜きができる予定。  →  一番熟した柿はとろとろの完熟状態に(右)


自家栽培して自家製粉した小麦全粒粉を使って作ってみましたシリーズ
2011.09.26
今回は全粒粉だけでパイ生地を造り、オーブンで焼きました。

材料: 小麦全粒粉300g、塩15g、ベーキングパウダー 5g、トマトピューレ カップ1

トッピング:オクラ、ナス、ピーマン、エリンギ、サラミソーセージ、チーズ、胡椒

焼き方: ガスオーブン 250℃で15分

サイズ: 200mm×280mmが2枚
2011.07.30
麺としては申し分ないのですが、味とのど越しが問題。

うどん特有の味があまりにも少なく、ふすまがつるつる感を阻害して期待通りの(?)仕上がりでした。

残念ながら、これはお勧めできません。

この全粒粉でのお勧めは、クレープとかナンでも良いかも・・・アッハッハァ〜
2011.09.05
小麦ふすまと中力粉を半々に混ぜ、牛乳で練って生地を造り、フライパンにバターを敷いて焼いてから、トマトピューレを縫って牛タン、焼き豚、ピーマン、ナス、チーズを乗せ、塩コショウで味を付け、天火で焼きあげました。

まあ、それなりの食感と味に仕上がりました。

ふすま独特の歯ごたえは、なんとも不思議な感じです。・・・つまり、うまく表現できない・・・
2011.07.21

脱穀した小麦は玄麦と呼ぶらしい。

玄麦をすりつぶすして粉にすることを製粉と呼ぶのは承知していたが、ふすま(小麦の皮)が混じった小麦粉は全粒粉と呼ぶらしく、意外と貴重なものらしい。

しかし、食パンを作っても強力粉ほど膨らまず、使い勝手がそれほど良くないように思う。

それほど貴重な材料ならば、何か作ってみなければと、

昨夜、餃子を作って余ってしまった餡(ニラ、キャベツ、ひき肉、調味料)があったので、

今回は蒸しパンを作ってみることにした。

材料:全粒粉90g 卵1個 重層3g 塩少々、砂糖小さじ1 水適量 餃子の餡適当量
蒸し時間は8分で、クレープやパンよりも美味しいのではないかと思った。
餡をいろいろ変えれば味もいろいろ、こいつは結構イケそうです!
2011.07.19

小麦全粒粉を使って食パンとクレープを作りました。
食パンは、ふすま粉が邪魔をしてかふっくらとは行きません。
クレープは、それなりの味と風味がしていけます。
小麦を栽培したけれど、収穫のタイミングが悪く、鳥害対策が追いつかなかったために50坪で2kg弱しか採れなかった。
製粉のすべもなく、家庭用精米器とミルサーを駆使して何とか全粒粉に仕上げることが出来た。
製粉できるところまで選別、磨いた小麦(玄麦)
仕上がった小麦全粒粉
残ったふすま粉

2011.06.24 収穫したラッキョウ

ラッキョウの葉を切り落とし、水で洗って泥を落とし、ごしごしこすり洗いして薄皮を剥き、
根っこのあたりを良く洗ってざるに乗せ、日陰で3時間乾燥させます。丁度5kgありました。
これを熱湯消毒した5リットルの保存瓶2個に分け入れ、
ラッキョウの10%の粗塩を熱湯4リットルに溶かして酢を800ml加え、
冷まして鷹の爪20本を加えて保存瓶に注ぎ込み、蓋をして2〜3週間寝かせます。
そのまま食べるときは茎と根を切り落とし、一晩塩抜きしてから。
甘酢漬けや醤油漬けもこれを使います。

パンを焼く
やっとふんわりの食パンが出来た
予備発酵、二次発酵もさることながら、
牛乳の温度が一番の問題だった。

形がいまいち
バターロールは意外と簡単にできた。
左の6個にはチョリソーを挟んでみた。
左側は練り餡を入れたあんロールパン。
右側は自家製のマーマレードを入れた
ジャムロールパン。

中が見えないのが残念。

スイカ糖

漢方薬の一つらしく、利尿作用があると言われています。
コップのお湯に小さじ1パイを溶かしてお茶として飲むか、
直接ジャムとして利用する方法があります。
本来は10kgくらいの大玉スイカですが、これは裏なりで2〜3kgにしか育たなかったもの4個です。

今回は、これを使ってスイカ糖を作ります。

皮をむいて適当に切り分け、ミキサーに入れます。白皮がたくさん入っても、全く問題ありません。
ミキサーで、10〜20秒。

ザルで漉して鍋にスイカ汁を貯めます。

約6.5リットルのスイカ汁になりました。
左上:ザルに残った残渣(堆肥にします)

左下:スイカ汁

右上:強火で1時間煮てブチブチと音を出し始めたスイカ汁。
飛び跳ねた汁で火傷しないように注意します。

右下:へらに取って静かにへらをたてたとき、このように落ちるのは、まだ水分が多いので、保存中にカビが生えたりする。

更に中火〜弱火にして1時間半くらい煮詰める。

最後は弱火で焦げ付く一歩手前まで、これでもかと煮詰めましょう。
左上:へらでゆっくり鍋底をこすったとき、底がスイカ糖でふさがらないようになり、

左下:へらですくってゆっくりへらをたてたときに、たれ落ちないようになれば、完成。

右 :熱湯消毒した瓶に詰めて常温で2年、開栓後は冷蔵庫で1年が保存の目安。

コチュジャンのような色でコチュジャンより少し緩いくらいを目安に作ると良いでしょう。

中華鍋を使った燻製作り

鶏の手羽先を例に、作り方を紹介しましょう。

中華鍋に燻製チップを半握りほど入れて網(百円ショップで売っている丸網)
を乗せます。

鶏の手羽先は、キッチンペーパで表面の水気を取り除き、塩こしょうします。

網の上に鶏の手羽先を並べて火をつけます。最初は中火で煙が立ち始めた
ら蓋をして弱火にします。

そのまま蓋から煙が時々洩れるくらいの中弱火で20分。

表面が淡いキツネ色になったら完成で、まだ色が白い時は火力が弱かった
ので中火で2〜3分追加の加熱をしてください。

網の高さは中華鍋の中ほどがちょうど良さそうです。

材料の表面が乾いていることが重要ですから、キッチンペーパできちんと水
気を取りましょう。

また、蓋は煙が漏れないくらいの大きさが必要です。
紫芋を使ったポタージュスープ


材料は、紫芋、バター、オリーブ油、玉ねぎ、コンソメスープ、牛乳、塩胡椒、
おろし生姜。



砂糖も使わないのに、この甘さ!


作り方は、紫芋を洗って皮を剥き、薄切りにして水に晒してからざるに揚げて
水を切ります。

鍋にバターとサラダ油を熱し、タマネギを焦がさないように、しんなりするまで
ゆっくりと炒めます。

紫芋を加えてサッと炒め、スープを加え、5〜10分煮て芋が柔らかくなったら
火を止め、粗熱を取ります。

これをフードプロセッサーやミキサーなどでペースト状に潰して滑らかにしま
す。

芋を入れた鍋を火にかけ、牛乳を加え、塩コショウで味を調えながら一煮立
ちさせたらできあがり。

器に盛って、おろしショウガひとつまみと、オリーブ油少々をたらすといっそう
美味しくなります。

2009.06.26 梅干しを漬ける

材料 : 南高梅 6kg
      粗塩 1kg


作り方
@梅のヘタを爪楊枝や岳串を使って取り除き、35度の焼酎を霧吹きで吹きかけてから水洗いして一晩たっぷりの水に浸けてあく抜きをする。
A梅は水を切り、漬ける容器も35度の焼酎で洗って乾燥し、底に一握りの粗塩を敷く。
B梅を粗塩のなかで軽くまぶし、容器に並べて入れる。
C梅が2〜3段に重なるたびに粗塩を軽く振りかけて最後は残った塩で蓋をする。
D重石を載せて新聞紙などで誇りが入らないように蓋をして約1週間置いておく。
このあと、白梅酢を別容器に取り分け、梅が浸るほどにして重石を半分にし、赤じその収穫を待ちます。
左上は作り方A〜B、上は同C

左の重石は全部で15.5kg

容器が小さいのは問題かも。

大きな容器2個には、まだ味噌が未開封のため、使用できず。

次回は大きい容器を追加しないと・・・

これが噂の『わらびたたき』です。

あったかご飯にたっぷり押せて、田舎味噌と初夏の風味をいただきます。

では、以下に作り方を紹介します。
あく抜きしたわらび一握りです。
あく抜きは、わらびを大きな器に入れて重曹を振りかけ、ひたひたになるまで熱湯を注ぎ、蓋をして一晩放置します。
わらび1kgに対して重曹20gくらいの感じで、多すぎると苦みが出て少なすぎるとあくが残ります。
沸き立った熱湯を掛けるのがコツで、沸騰しないお湯ではうまくできません。
また、重曹で煮る方法もあるようですが、煮過ぎるとわらびが溶けます。
鍋にお湯を沸かし、あく抜きしたわらびを入れて2〜3分柔らかくなるまで茹でます。
ここでは、わらびをたたいて粉砕するので煮過ぎても大丈夫です。
あく抜きと兼ねても良いのかも知れませんが、たたく分量だけにしといた方が無難でしょう。
まな板の上に茹でたわらびを乗せて摺り漕ぎ棒でまんべんなく叩きます。
 ・・・ わらびたたきの名の由来か?
この作業は、わらびの繊維を適度にほぐして食感を保つのに重要と思いわれます。
このくらいになるまで叩きのめします。
さらに包丁で激しくたたき切ります。 ・・・ 特に恨みはないけれど・・・
私は重量を利用するので出刃包丁を使いますが、普通の包丁でも大丈夫です。
すり鉢に味噌(手前味噌です)と叩いたわらびを入れて摺り漕ぎ棒(これは庭に自生した山椒の木で作ったもの)でしつこく摺りあわせます。
味噌は、田舎味噌が絶対良いと思います。
今回の味噌の量は、大さじ2ですが、お好みで調整してください。
このくらいにまんべんなく摺り合わさると粘りも出て完成です。
お好みで、山椒の葉や生姜、わさびなどを加えて摺りあわせても美味しいです。
おまけの一言(根も葉もあるかも知れない話)
西仙北あたりでは、ワラビの葉のことを「ホダ」と言っております。
わらびのあく抜きするをする前に、わらびの葉(穂のような部分)を摘み取って捨てますが、捨てられた穂を見た誰かが「これは何ですか?」と聞いた時に、捨てた人が「穂だ」と答えたために、これが「」と命名されたのではないかと・・・
ちなみに、東北南部から南西方面では、穂を付けたまま調理し、食べているようです。

ごま豆腐
柚子巻き大根
ういろう
手もみ緑茶

燻製いろいろ

プロセスチーズ   荒挽きウインナー

鶏手羽先   牡蠣    
ハバネロ酢
千枚漬け
橙マーマレード
モロヘイヤスープ
間引き人参の胡麻和え


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